馬場中山カオル商店(ネットショップ)馬場中山にちなんだ商品を販売しています

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むりくりとらちゃんのモデルとなった猫

むりくりとらちゃんのネーミングの元になっているのは、東日本大震災で馬場中山の約半数の住民が避難した馬場中山生活センターで避難所生活を一緒に過ごした被災猫「虎次郎(とらじろう)」から由来しています。

虎次郎は大変人懐っこい猫なので避難所にいた子供達に大人気で、多くの人がこの猫に癒されていました。

虎次郎については震災直後から馬場中山地区のホームページで紹介されており、現在は馬場中山カオル商店の日記にも元気に登場しています。

むりくりとらちゃんができるまで

2012年2月19日、ボランティアさんからの提案によってワカメンジャーあみぐるみ企画がスタートしました。

手先の器用な女性陣はワカメンジャーの作成を開始したのですが、年配の女性陣はワカメンジャーの細かい作業ができないためこの企画に挑戦できませんでした。

そんな女性陣のことを気にかけていたボランティアさんが、年配の人たちにも編めるくらいの作品をさらに提案してくださいました。

それがこの「むりくりとらちゃん」です。

この人形は南三陸町歌津地区の平成の森仮設住宅に住んでいる馬場中山の女性陣が中心になって作成されています。

むりくりとらちゃんはどの作品も見た目が違うので、イベント販売を中心に運営していく方針になっていました。

ネットショップで扱うには個体差が大きいため販売を見送っていたのですが、購入を強く希望されるお客様の声にお応えして馬場中山カオル商店でも販売することになりました。

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